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キット・セット

DHCの遺伝子検査ダイエット対策キット体験!結果編☆

2017/09/23

DHCの遺伝子検査ダイエット対策キット結果レポート
DHC(ディーエイチシー)
遺伝子検査ダイエット対策キット:検査結果報告書


 

ちょっとレポートが遅くなりましたが、以前ご紹介したDHCの遺伝子検査ダイエット対策キットの検査結果報告書が届きました!

前回の口コミレポ↓
DHCの遺伝子検査ダイエット対策キット体験!検査編☆

検査依頼を送ってから、約2~3週間後に結果が届くとのことでしたが、私の場合はだいたい3週間後くらいに届きました
入っていたのは「肥満関連遺伝子検査結果報告書」と「パーソナル・カルテ」の2種類。

DHCの遺伝子検査ダイエット対策キット:お届け
検査結果報告書は、個人情報にあたるので佐川急便のセーフティーサービスが使われ、貴重品扱いで届きました。

 

DHCの遺伝子検査ダイエット対策キット:遺伝子結果
まずは「肥満関連遺伝子検査結果報告書」。

DHCの遺伝子検査の内容の説明などがわかりやすく解説してあって、最後のページに自分の遺伝子検査結果とおすすめ成分が載っています。

簡単に説明すると、肥満の原因には2つあって、食事や睡眠時間などの生活習慣を含む生活環境。そしてもうひとつが遺伝子。

遺伝子の影響で肥満になる割合は3~7割、生活習慣で肥満になる割合もまた、3~7割といわれているのだそう。

ということは、遺伝子のせいだけで肥満になるわけでもないので生活習慣でコントロールすることができるということ。

それをサポートするのがこの遺伝子検査というわけなんですね
さて、今回の遺伝子検査は3つの肥満関連遺伝子を検査するというもの。

今回調べた3つの遺伝子のいずれかに、日本人のうち約96%に「変異」があるということが解明されているのだそうです。

β3AR遺伝子
この遺伝子に変異があると脂肪分解や熱生産がされにくくなり、
脂肪が蓄積されやすくなる
UCP1遺伝子
この遺伝子に変異があると脂肪が燃焼されにくくなる
β2AR遺伝子
この遺伝子に変異があると脂肪を積極的に分解するようになるため、
脂肪が蓄積されにくくなる

変異とは、異常というよりも「個人差」のようです。 学校で昔習ったのでなにやら懐かしいですが、DNAは二重らせんになっていて、両親から遺伝子を1セットずつ引き継ぐため、あわせて2セットずつ持っていますが、この両方に変異がない状態、片方だけに変異がある状態、両方に変異がある状態、というのを調べます。

で、私の結果なのですが、「β2AR遺伝子」の片方に変異がある、という結果でした。 この遺伝子変異タイプは、こんな特徴があるのだそうです。

●比較的太りにくい
●たんぱく質が代謝されやすいので筋力がつきにくい
●筋肉量が少ないと、ついた脂肪が比較的落ちにくくなる
●たんぱく質摂取比率を高め、筋肉を高める運動を心がける必要がある

 

DHCの遺伝子検査ダイエット対策キット:バナナ型判定
「パーソナル・カルテ」では、「りんご型」「洋なし型」「バナナ型」「アダム・イヴ型」の4タイプに分け、詳しく説明されています。

私の場合は「バナナ型」。てっきり今まで嗜好や体系から「洋なし型」だとばかり思っていたのに…
 

DHCの遺伝子検査ダイエット対策キット:解説
バナナ型の特徴はこんな感じ。

たんぱく質が身につきにくい
たんぱく質をすばやく代謝してしまうため、筋肉がつきにくい。
一度太ると痩せにくい
若いうちは皮下脂肪が少なく、太りにくい体質の人が多くみられる。
脂肪がつきにくい分、筋肉もつきにくいのが問題。筋肉量が代謝に影響するため、
一度太ると痩せにくいのも特徴。
基礎代謝は1日あたり+200kcal
エネルギーを消費しやすい体質のため、その分太りにくい。
刺身や野菜サラダなど、比較的あっさりしたものを好む傾向
痩せている人は胃腸が弱かったり風邪をひきやすいという人も多い。
朝が弱く、食事も抜きがち
決まった時間に食事をとらなくても平気なタイプ。
食事を抜いたり時間が不規則になりがち。
朝目覚めの悪い人が多く、朝食を食べない人も多い。

当たってるところもあれば、違うようなところもありますが…。

どちらかというと、傾向だけ見ると「洋なし型」としか思えない。

でも、そもそもこの遺伝子型ダイエットタイプの傾向だけを見て、当てはまるものが多いから「洋なし型」だ!と今まで思い込んでたところがありますが、順序から言うと本来は逆なんですよね。

"遺伝子検査→傾向"なので。

生活環境によって食の好みなんかも変わってくるだろうし、検査してみないとわからないもんですね…。

そういえばだいぶ昔のことですが、今でこそこんなですが小学生の頃は身体測定で「痩せ」よりひどい「痩せすぎ」で家族にだいぶ心配されてました。

風邪もしょっちゅうひいてたし…。痩せてたからですね(笑)。

中学・高校と食べ盛りになるにつれ、どんどん肉がついてきて「痩せすぎ」どころか「痩せ」の面影すらすっかりなくなりましたが、筋力が人並みにないなーと、常々実感しているところ
継続してスポーツジムや加圧トレーニングに通ってた時期もありますが、全く筋肉はつかないし、一度ついた脂肪はなかなか落ちず、蓄積されていく一方…
食事の好みは全く違って、肉やこってりしたものが好きなので、半信半疑なところがあるのですが、実は体質的には合わないのかも…。

朝、必ずといって良いほど胃もたれしてるし、外食で思いっきり好きなもの食べた後、お腹の調子が悪くなることが多いので。なのに凝りずにまた食べますが(笑)。

朝の目覚めが悪いのは当たっています(笑)。

 

DHCの遺伝子検査ダイエット対策キット:食事傾向解説
パーソナルカルテでは、マークシートに記入した内容から、食事傾向も分析してくれてます。

その他に、バナナ型向けの、たんぱく質を増やすための食事の摂り方についてのアドバイスも載っています。

食品・食材の選び方
食事、間食、お酒についてのアドバイスが載ってます。
メニュー選び
具体的なメニューを例にしてあるのでわかりやすい。
食べる順番
ダイエットには野菜が先!と思いきや、バナナ型は、赤身の肉や魚、
豆類など脂質が少ない主菜を最初に食べるといいらしいです。
おうちでできる高たんぱく食
高たんぱく食にするための具体的なアドバイス。
PFCバランス
Protein(たんぱく質)・Fat(脂質)・Carbohydrate(糖質)の
カロリーバランスについての解説。

標準のバランスとは違った、それぞれのダイエットタイプに合ったPFCバランスがあるのだそうです。
【標準】  P(15%):F(25%):C(60%)
【バナナ型】P(30%):F(30%):C(40%)

だいぶ違いますね…。

 

DHCの遺伝子検査ダイエット対策キット:筋トレ
そして、おすすめ筋トレのやり方も載ってます。

家で無理なくできる筋トレ。

週3回を目標にして、長く続けるようにとのこと。

これくらいなら…と思いつつ全然やってない
頑張ろう…明日から
 

DHCの遺伝子検査ダイエット対策キット:おすすめ成分
そして最後におすすめ成分と、それに合わせたサプリメントの提案が載ってます。

私の場合はたんぱく質の吸収と筋肉量アップのために必要な成分がメインになってます。

個別に集めると大変なのですが、それを一気に摂れるようにオーダーメイド感覚のサプリセットがあり、私は50番のサプリを勧められています。

というわけで、せっかくなので2ヶ月分(2袋)買ってみました
それはまた次回
【2011.8.17追記】サプリメント編をアップしました!
DHCの遺伝子検査ダイエット対策キット体験!サプリメント編☆

感想としては、やって良かったな~と思います。

この結果を見てからは、たんぱく質を気にするようになったし、間食もできるだけガマンしたり、ヨーグルトやゼリーにしてみたり、意識も変わります。検査結果をみるのもちょっと楽しいし。

普通病院でやったりすると高いみたいなので、お手頃な値段でなかなかおすすめですよ
 

公式サイト:DHCの遺伝子検査 ダイエット対策キット

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